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食生活が原因の肩こり・頭痛

食べ過ぎによる肩こり・頭痛

食べ過ぎると、胃が拡張し周囲の臓器を圧迫して働きを低下させるほかに、消化吸収のため内臓に大きな負担がかかり内臓疲労を起こします。


内臓を覆っている膜が神経を刺激し、その刺激は最終的に肩や背中周囲の筋肉に入力されてコリを感じます。


胃の調子は背中、肝臓の調子は右の首や肩、腸や腎臓の調子は腰に反映されやすいので一つの目安にしてみてください。

 

飲みすぎによる肩こり・頭痛

アルコールで肝臓が疲れるというのはよくご存じでしょう。

アルコールは体内で代謝されるときにアセトアルデヒドという有害物質がつくられます。

このままだと身体に毒なので肝臓で酢酸という物質に無毒化されます


この分解の過程で肝臓に負担がかかり、許容量を超えるアルコールを分解しなければならないと解毒が追い付かずアセトアルデヒドが体内に循環し、細胞を傷つけるため頭痛や肩こりの原因になります。


日本人はもともとお酒を分解する酵素が少ない人種で、多量の飲酒には向かない体質と言われています。

 

食品添加物による肩こり・頭痛

現代の食べ物には食品添加物が必ずと言っていいほど入っています。

着色料や防腐剤、人工甘味料と呼ばれる添加物のすべては薬品で人体に有害なものです。


有害なものを無毒なものに解毒する役割を肝臓がしていますが、普段から添加物を大量に摂取していると肝臓が働き続けるため疲労します。


分解が遅れると有害物質が体内を循環するようになり、脳を刺激したり筋肉の細胞を破壊するため肩こりや頭痛の原因になります。

化学調味料による肩こり・頭痛

食品添加物による肩こりや頭痛の原因と同じです。

有名な化学調味料の成分、グルタミン酸ナトリウムは調味料、お菓子、外食産業でもうまみ成分として非常に良く使用されています。


薬品なので依存性もあり、1度食べるとまた食べたくなってしまうのはこのためです。

 

 

糖質による肩こり・頭痛

炭水化物に含まれる糖質は、消化吸収される過程でアルコールに類似した物質が発生します。


それらを分解する時にも猛毒とされるアセトアルデヒドができるため、糖質の摂りすぎは二日酔いに似た状態をもたらすため肩こりや頭痛の原因になります。

 

糖質をグリコーゲンという形で貯蔵する役割がある肝臓も、糖質の摂取によって活動量を増やすことになるので疲労する原因になります。

 

外食による肩こり・頭痛

外食はおいしい料理が楽しめて人とのコミュニケーションにも必要なことですが、味付けや材料に何が使用されているか不明であることがおおく、特に安いチェーン店ではコストを抑えるために大量の添加物や化学調味料を使用している場合があります。

 

先にも述べたように、化学調味料や食品添加物は薬品で人体にとって有害であることから、頭痛や肩こりの原因になっています。

 

事情があって外食が多くなってしまう人も、メニュー選びやお店選びを工夫したり、家ではなるべく自炊するように心がけて薬品を摂取する機会を減らしましょう。


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