▼ MENU

自律神経の乱れと肩こり頭痛の関係

肩こり・頭痛も。自律神経が乱れるとは

自律神経というのは、血圧や心拍、内臓の動きを脳の指令を介さずにコントロールできる生命維持装置です。
 

自律神経は交感神経と副交感神経に大別され、電気のオンとオフのスイッチに例えられます。

その時の環境、感情、状態に応じてオンとオフのバランスが変化して環境に適応し、生命が保たれるように働いています。

 

夜眠りたいのに眠れない、活動する日中に異常な眠気が起こる、何もしていないのに動悸がするのは自律神経の乱れを指します。

 

自律神経が乱れると肩こりや頭痛が起きる原因

血流や筋肉の緊張度もコントロールしている自律神経の働きが乱れると、常に身体に力が入った状態になったり、血管が収縮し血流が悪い状態が長く続いたりします。

 

このような状態が長く続くと身体は病気にかかりやすくなるので改善するよう指令が出ます。

 

仕組みの全貌にはもっといろいろなことがありますが大雑把に説明すると、ホルモンや発痛物質が分泌されて肩コリを引き起こします。

 

ホルモンや発痛物質によって血管が拡張したり血圧の変動が起こると、頭部では血管周囲の神経を刺激して片頭痛の原因になっています。

 

肩こり・頭痛以外の自律神経の症状

自律神経というのは本能的な部分を司っています。

間の三大欲求である食欲・性欲・睡眠欲や、快食・快眠・快便の三快と表現される部分に支障がでます。


細かい症状を挙げると膨大な量になるので、次のようにまとめました。

 

①睡眠障害

寝つきが悪い・途中で目が覚める・朝早くに目が覚めてしまう・寝ても疲れがとれない・夢を見ていて眠りが浅い

②食欲異常

食欲不振・過食・甘いものを異常に欲する

③便通異常

便秘・下痢・軟便・おなかのハリ

④精神異常

性欲・抑うつ・情緒不安定・イライラ


肩こり・頭痛を自律神経の乱れから改善するには

①血糖値の安定

血糖値の乱高下は自律神経だけでなく他のホルモンにも大きな影響を与えます。糖質を摂りすぎて乱高下を繰り返すと身体が混乱するため自律神経の乱れにつながります。

 

甘いものが欲しいからと言って砂糖を摂るのは控えたほうがいいでしょう。糖質には薬物と同じ依存性があります。

 

②低体温の改善

身体の代謝活動を正常に行うには低体温は障害です。

ミネラル摂取を心がけ、体質改善をしましょう。

 

③運動・リフレッシュ

有酸素運動でのリズムの良い呼吸は自律神経を調整する作用があります。また、ストレスは自律神経を乱す代表ですので、リフレッシュをするのは有効です。


お知らせ・休診情報

 完全予約制です。

ご来院の際は必ず事前に

メールか電話にて

ご予約ください。


5月の休診日

7・15・16・21・29


6月の休診日

4・12・16~18・25

鍼灸院の口コミサイト「しんきゅうコンパス」

当院は漢方カウンセラーと提携しています

来院されている地域

・千葉県

松戸市・柏市・流山市・船橋市・市川市・浦安市・八千代市・我孫子市・野田市

・東京都

葛飾区・荒川区・台東区・江東区・墨田区

・茨城県

取手市・守谷市・つくば市・竜ヶ崎市・常総市・稲敷郡

・埼玉県

さいたま市・三郷市・吉川市・春日部市・越谷市・草加市


その他

愛知県・大阪府など