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肩こり・頭痛の改善に必要な考え方

対症療法とはどういうことかを知る

薬・シップ、マッサージ、電気治療、牽引療法、装具などは、すべて対症療法です


対症療法は症状を抑えつけるか、症状が出ないように道具を使う事で、症状が軽くなっても治癒とは言わず寛解(完治していないけど症状は軽くなっていること)と言います。


つまり、一時的に症状から逃れるためのその場しのぎや先延ばしの方法で、再発する恐れがあることを意味し根本的に治していません。

 

人間が持つ自然治癒力にはどの薬も治療も敵わないのです。

もし風邪をひいて風邪薬を飲んでも治ったとしても、それは薬で症状を抑えているうちに自然治癒力が働いて根本的に治っていたという事です。


自然治癒力にはガン細胞をも殺す力があります。

現代人がガンや色々な病気にかかりやすいのは、自然治癒力を低下させる生活をしているからです。


身体の治癒反応で現れる「症状」を、放っておいたり、すぐ薬に頼って抑えつけてしまって自然治癒力の邪魔をしているからです。

それで治したと思ってしまっていることが最大の誤解です。


熱も、下痢も嘔吐も頭痛もすべて自然治癒力による素晴らしい機能であるということを知ってください。

すると、肩こりも身体の反応であること、症状の排除に躍起になっても根本的に解決しないことがお分かりいただけると思います。

 

頭痛薬・痛み止め…薬は毒ということを知る

薬の成分はもともと毒であり、なぜそのような有害なものを喜んで身体に入れるのでしょうか?


薬には副作用が付きまといますが、副作用こそその毒の元々の持ち味であり、その中で症状を抑える働きの面だけをみて作用・効能と言っています。


副作用というのは作用にならないことを柔らかい言葉にしたものです。

同じ薬の中でも漢方は自然由来だから安心と謳われていますが、漢方も毒草であることに変わりありません。

 

全ての薬は対症療法であり、治さないどころか毒を入れることや副作用のリスクがあります。


放っておくと死んでしまうような救命の時には「毒をもって毒を制す」電気ショックのように命を覚醒させる手段に貢献します。

しかし、慢性症状を治せない薬を継続して摂ることは薬による新たな病気を増やすだけです


それでもあなたはその場しのぎを続けますか?

 

治療に頼るのではなく、助けを借りて自分で治す

治療が占める時間は1日のうちのごくわずかなので、それ以外の過ごし方のほうが改善には重要です。


また、自然治癒力を上回る治療法はありません。つまり私たちが行える施術は、自然治癒力を助けることです。


自然治癒力が働かなくなる原因は身体のゆがみや血流不良、代謝障害、ストレスなどが存在しますが、そういった状態を作り出しているのは生活習慣、食習慣、薬、思考=心と身体の不調和です。


セラピストもあなたの心と身体の調和を図るために知るべき情報などがありますので、治療に非協力的だと改善に向かうことができませんし、そもそも本当に治りたいのかが重要です。


変わりたくない人にはどんなアプローチをしても変わりませんから、セラピストと患者さんが信頼しあい、お互いに協力し合ってようやく本当の治癒に向かいます。

 

症状を消すことに執着しない

辛い時に治療を受けたいという思考になる気持ちはわかります。

しかし「今、この症状を消す」ことが目的になっていませんか?


先に述べたように、症状は身体の反応であることや対症療法は治さない事を踏まえれば、即効性を求めた治療が愚かなものであることが分かります。


寝違えやぎっくり腰などの急性痛も、放っておけば3日もすれば半分くらい良くなります。もちろん薬も不要です。そのくらい自然治癒力の能力は素晴らしいのです。


シップを貼れば痛みは軽くなりますが、患部の血流が悪くなり後で回復が遅れて慢性痛の原因になります。

そうやって薬で身体の声を抑え続けるのではなく、なぜ症状が起きたのか、あなた自身が自分と向き合って身体の声を聞いてあげる必要があるのです。

 

食生活・生活習慣を見直す姿勢

「人は食べたものからできている」という言葉の通り、身体に何を入れるかで健康が左右されます。

つまり、今の健康はこれまで食べるものを選んできたあなたによってつくられています。


身体は約60兆個の細胞でできていますが、約1年でほぼ全ての細胞は入れ替わるため、1年あれば身体は変化できます。


細胞がきれいに生まれ変われるよう食生活を今までより意識したり、生活習慣を少しづつでも見直す気持ちがあれば1年後は今よりも自立した気持ちの良い暮らしができているでしょう。

 

心と身体の調和で肩こり・頭痛が楽になる

身体を構成しているのは細胞で、細胞は数十種類に及ぶ栄養素や微量元素を使って活動しています。

の中には絶対に必要なもの、人によって違うものがあり、それを個性体質と呼んでもいいと思います。


他に重要なのは、精神活動=思考です。その人の考え方、心理状態が身体に及ぼす影響を考えれば必然的なものですが、肩こりや頭痛、自律神経の乱れによる不調に悩む人の多くが心と身体のバランスがとれていませんし、それに気が付いていない人が多いのです。


人間の自然なことである喜怒哀楽を抑圧していたり、偏ったこだわりなどが心と身体の調和を乱し、肩こりや頭痛として身体が表現しているとするならば、治療だけでは症状が改善しない理由になることがわかります。


ですから、セラピストにはあるがままでいる方が治療が進みやすいし、なるべくなんでも話してほしいのです。

その意味でも、互いの信頼と協力が不可欠になります。


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