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右側の肩こりの原因

右肩の四十肩・五十肩を経験している

肩こりと上肢には深い関係があり、四十肩や五十肩を経験していると肩の可動域が正常と比べて狭くなっていることがあります。


日常生活で大きな動きをしなければ気が付きませんが、関節の可動域制限は周囲の筋肉を硬くしてしまうので肩こりの原因になります。


右側であれば同じ側の四十肩・五十肩の経験があるかどうか、左右で比べた時の可動域に大きな差がないかを確認してみてください。


もし、右側に肩コリを強く感じていて右肩の関節に可動域の制限を感じる場合は、右肩の動きをよくする施術やセルフケアをすると右側の肩こりも楽になるでしょう。

右肩、右肘、右手首の関節の問題

肩こりと上肢には深い関係があり、肩から離れた肘関節や手首にも肩こりの原因が存在します。


関節が硬くなって可動範囲が狭くなっていると上肢全体の動きが悪くなって関節や筋肉に通常以上のストレスが加わるようになり、関節を痛めるだけでなく周囲の筋肉を過度に疲労させる原因にもなります。


右側の肩こりなら右上肢の肩関節、肘関節、手関節の動きを見てください。


どこかの関節の動きが小さくなっていたり、左右で比べて差がある場合は動く範囲を広げるような施術やセルフケアを行うと右側の肩こりも楽になるでしょう。

 

内臓からくる右側の肩こり

身体は筋膜や神経や血管で全身的なつながりを持っています。


内臓の疲労やゆがみが影響して肩こりになっている場合があり、その時は関節の動きをよくしただけでは肩こりは楽になりません。


右側の肩こりが辛い場合は、同じ右側にある肝臓が大きな影響を与えていることが多く、右の上腹部が硬い場合や、右の肩が下がって見える場合は肝臓の疲労を疑います。


肝臓はお酒の飲みすぎよりも普段の食生活や薬の服用、ストレスで疲労をため込みやすい臓器です。


また、肝臓は「怒り」をため込む臓器なので肝臓が疲れているとイライラしやすくなります。

ほかにも、血を溜めている内臓なので女性の生理にまつわるトラブルも肝臓が影響していることが多いです。


肝臓の疲労をとるには、質の良い睡眠と身体を温めることや添加物・化学薬品を控えることがおすすめで、肝臓の疲労をとる施術を受けるのも方法です。

松戸市の整体 かとう治療室で施術を受けた方の声

柏市 30代 女性
転職を期に食生活が乱れていました。
それが原因とは知らず、右の首が痛いのはマッサージやストレッチで改善できると思っていました。

しかし1年以上通った整体やカイロも効果なし。
そんな時にネットでかとう治療室を見つけ、内臓など今までと違う治療が受けられるかも知れないと思いました。

相談すると、私の食生活の変化が首の痛みのきっかけになっているのでは?と告げられ、アドバイスに従って食生活を気を付けると施術の効果もあってか次第に首の痛みが取れてきました。

甘いものが好きなのですが、それを食べ過ぎると肩がこるのにも気が付くようになり、自然と自分に合った食べ物を選ぶようになりました。

自分で改善できる事でこれだけ生活が楽にできるのは意外でした。
分かりやすく教えてくれる先生にも感謝しています。

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