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化学物質が原因で発生する肩こり・頭痛

肩こりや頭痛の原因として意外と知られていないのが、化学物質による肩こり頭痛です。


香水や強い柔軟剤のにおいで体調が悪くなる「公害ならぬ香害」が話題になっていますが、実際の肩こりや頭痛の原因になっているのは、人工的につくられた香料や、添加された化学物質などです。


つまり香害は、化学物質過敏症と同じです。

 

現代生活は化学的ストレスが多い

現代は人間の基本生活である、衣・食・住 すべてにおいて化学物質が使われているからです。


車の排ガスやダイオキシン、PM2.5が含まれる大気で呼吸をしているのはもちろん、壁紙接着剤で問題になったホルムアルデヒド、消臭を謳ったファブリーズ、衣類用洗剤や柔軟剤…。


おそらくほとんどの方が、まさかそれらが肩こりや頭痛の原因になっているとは考えずに利用していると思います。


このような自然界にない物質や薬品は身体にとって有害なストレスですが、これらは皮膚や粘膜などを介して体内に浸透します(経費毒という)


今は食べ物も化学物質にあふれているので、現代人は化学的なストレスに常にさらされて無自覚の薬物中毒になっています。

 

肩こり頭痛の中に隠れる「薬品中毒」

アルコールの飲みすぎや、タバコ、インクやガソリンのにおいで起こる頭痛や肩こりも薬物が原因です。


化学物質は人間の脳にダメージを与えるのでホルモンが撹乱されて全身の機能が狂います。


循環では、解毒の役割を持つ肝臓で代謝された物質が血液を汚し、細胞を傷つけ、全身を蝕んでいきます。


この作用は副作用でもなく物質がもつ本来の作用で、麻薬や覚せい剤と等しい毒性があるのです。

そういったものを普段、私たちは自ら選んで使っているのです。

 

身近にある化学物質

大気中:ダイオキシン、PM2.5、花粉に含まれる化学物質

水道水中:塩素、鉛、トリハロメタン

食物中:グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)、pH調整剤・・・とにかく多い!

衣類:柔軟剤、漂白剤、洗剤、化学繊維

日用品:洗剤、漂白剤、フッ素、除湿剤、防虫剤、防カビ剤、消臭剤、殺虫剤

 

化学物質による肩こりや頭痛を治す対処法

現代はこのような化学物質に土壌や水質の汚染も進んでいます。

この悪循環を断つには、私たちの生活から変わらなければなりません。


便利になるのは素晴らしいですが、どうして便利にできるのか、その弊害を他の生物が被ることがないかを考えて使うべきです。

 

ストレスを減らす

化学物質を極力入れないようにすることです。

無添加のものを選ぶのも方法ですが、実は入浴で身体を洗うのはお湯で十分で、その方が皮膚の常在菌を活かせるので体臭が改善されたり、乾燥肌が改善します。


歯磨きも同様、フロスと歯ブラシがあれば基本は十分で、反対にフッ素や猛毒なのに添加されていることに疑問を持つべきです。


食品から摂る添加物を減らすように心がける、そもそも食べ過ぎをやめると、身体はかなり変わるくらい食生活の影響は大きいです。

自分ができる経済的範囲で行うようにしてください。

 

デトックスをする(排泄力を上げる)

現代人には冷え性や便秘が多く、排泄力が弱っています。

まず代謝活動を高めることが先決なので体温や低血圧を改善する取り組みに、塩分とミネラルの補給をおすすめします。


サプリメントでとるより、できるだけ自然な形が望ましいので天然塩を推奨します。

減塩が推奨されていますが、良質の天然の海塩はミネラルが豊富で身体を健康にします。


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