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肩こり・頭痛を治すには冷え性を改善する

実は身体の冷えが肩こりや頭痛の引き金になっているのをご存知ですか?

身体の内部では常に血液や水分や神経・ホルモンと言ったエネルギーが循環しています。

 

冷えがあると流れに滞りが生まれ、老廃物が溜まったりして色々な症状を引き起こしますが、その中に含まれているのが肩こり・頭痛です。


肩こりも温めると楽になりますが、根本的には全身の循環なので、肩だけ温めても効果が持続することはありません。

 

冷え性・肩こり頭痛持ちの男女が増えている理由

冷え性はもはや現代病で、自覚をしていない人も含めると日本人のかなり多くの割合で身体が冷えています。


その理由には、①運動不足、②低体温、③空調に頼った生活 が挙げられます。


人間がもともと持っている能力を使わなくても快適に過ごせる反面、人をどんどんだらしなくします。


また、環境破壊も進んで食べ物に含まれる栄養素が少なくなり、反対に人体に有害な農薬や化学物質が含まれています。


そういうものを日々摂取しているのですから、気を付けなければ身体が蝕まれていくのは当然です。

 

肩こりを誘発する身体の冷えの原因

肩こりや頭痛を招く冷えの原因には、体内の水分が過剰になって排泄できない状態の「水毒」があります。


水は身体を冷やす性質があるので、水分を摂ったら出すというサイクルが必要なのですが、現代人はどちらかというと入れてばかりで排泄できていません。


むくみも便秘も水分摂取が奨められており、これ自体は間違いではないのですが先に排泄力を高めないとかえって身体に負担になります。


また、糖質中心の飲食生活はミネラルを大量消費してしまうため現代人は慢性的なミネラル欠乏になっています。

ミネラル欠乏は代謝活動を低下させるので体温も下がり身体を冷やす原因になります。 

 

冷えているのに汗をかくのは酷い冷え性

冷え性だけど汗っかきという方はいませんか?

上半身と下半身で温度差が激しい方にも多いのですが、冷え性を酷くすると全身の中でも温度に極度の偏りが生じます。


「冷えのぼせ」という状態では、頭や上半身には血が集まりやすいのでのぼせた時と似た状態になり、汗が急に噴き出たり、ぼーっとすることがよくあります。


身体にとって冷えは天敵なので、冷えを感じると脳を守るために上半身に血液を集め始めます。

これにより全体の循環バランスがますます悪くなって冷えているけどのぼせるという症状が現れます。

 

冷え性を自分で治すポイント

自律神経を整える、食生活を改善する事を継続すれば必ず体質は変わります。


補助的な手段として整体や鍼灸を取り入れることはいいですが、施術に自分の健康全てを丸投げしても思うような結果は返ってきません。意識から変わることが何よりも大切なのです。

 

①自律神経を整える

有酸素運動、深呼吸、ミネラル補給がポイントです

自律神経を外的にコントロールする方法は「呼吸」で、単調なリズムを繰り返すと安定します。


緊張したり驚いたときには呼吸が乱れるのを自覚されると思いますが、意識をすれば自分でコントロールできます。

 

健康な身体には正常な代謝活動が必要ですが、その時に重要な役目を果たすのがミネラルや微量元素です。


食べ物の汚染に限らず、精製塩の普及でミネラルを取り除かれた塩分ばかりとるようになったことが高血圧をはじめとする病気の原因です。


今や安全な食べ物を食べようとすれば、食べるものがなかったり経済的に厳しく生活が成り立ちません。


そんな時には、調味料だけはこだわるとよいでしょう。便利な合わせ調味料や安い味噌や醤油には化学調味料や添加物が大量に入っています。一度に多量使うものでもありませんし、経済的にもこれらを避けるだけでも効果が感じられる人も多いです。

 

②食生活を改善する

とにかく現代人は「食べ過ぎ」です。

昔に比べて活動量は減っているのに、飲食で身体に入れる量は増えています。それも毒になるものがたくさん含まれたものです。


消化吸収活動でミネラルを大量消費し、結果として体内の栄養バランスが崩れる「飽食の栄養失調」になります。


お腹がすくのはお腹の中身がなくなったときではなく血糖値が下がったときです。血糖値を急激に上げる食事をしているほど、下がったときとの差が大きくなって空腹感を感じやすくなります。


初めは辛く感じるかもしれませんが、たんぱく質や脂質中心の食生活に切り替えると、身体が慣れてくると強い空腹感もなくなり、それによるイライラも少なくなります。

糖質はそれほど麻薬に近い物質なのです。


お腹が減らなければ食べる全体量も減り、結果的に食べ物にお金を使わなくなり節約になります。


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