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肩こりから背中のこりの原因

自律神経と内臓のつながり

背中の高さには内臓があり、背中のコリには自律神経が密接に関係しています。

したがって肩こりだけではなく背中の方まで辛くなってしまうパターンの人は、自律神経の乱れが強いことや内臓疲労が強い事を疑います。


各臓器を支配している神経は背骨から枝分かれしているので、臓器によって症状が現れる場所が変わっていきます。


背中に症状が出る代表例は食道、胃、十二指腸、膵臓、肝臓、胆のう、脾臓。腰に近づくと副腎、腎臓なども考えられます。


その中でも特に背中に現れることが多い例を挙げていきます。

 

胃が原因で肩や背中がこる

食べ過ぎや刺激物の摂取によって胃の粘膜は簡単に傷つきます。

この時肩こりは左側、背中のコリも真ん中からやや左側に現れやすいです。


胃に負担をかけるような生活が原因なので寝る直前の食事、暴飲暴食、だらだら食いを控えるとこの手の肩こり背中のコリは楽になるでしょう。

 

肝臓が原因で肩や背中がこる

アルコールの摂りすぎ、食品添加物、化学調味料、クスリやサプリ、栄養ドリンクといった人工的につくられた物質で肝臓は疲労します


肝臓は胆汁の生成という消化液の分泌も行っているので、食べ過ぎでも肝臓に負担をかけます。


この時、肩や背中のこりは右側寄りに現れます。程度によっては右肩が下がった姿勢でわかることもあります。


肝臓を疲労させるような生活に挙がるのが、アルコールの飲みすぎ、悪い食生活(添加物系、糖質)、ストレス、睡眠不足、薬やサプリの長期利用ですので、これらを控えると症状は軽くなるでしょう。

 

副腎が原因で背中がこる

副腎は腎臓の上にある小さな内分泌器官です。おしっこに関わる腎臓とはまったく異なる働きをしています。


副腎から出されるホルモンは血糖値を上げるホルモン、性ホルモン、血圧を調節するホルモンなど生命活動に必要なホルモンが分泌される場所です。


重要なのはストレスに抵抗するホルモン「コルチゾール」で、ストレスの多い現代では休まることがない臓器の一つなので、その分問題も起きやすくなるという事です。


副腎疲労による背中の痛みやコリは腰に近い下の方、背中から腰にかけての症状に現れやすいです。


副腎を疲労させる生活はストレスですが、ストレスと言っても物質的なストレスや心理的なストレスなど多肢にわたります。

先に述べた胃腸や肝臓へのストレスを減らせば副腎へのストレスも軽くできます。


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