▼ MENU

子供の肩こり・頭痛の原因

生活習慣による頭痛・肩こり

現代の子供は運動不足、悪い食生活、ストレスを抱えている割合が高くなっています。

これには時代背景もありますが根本的には親の責任です。


子供は自分で判断ができませんので親の姿を見て育ちます。

子供の症状を改善するには家族みんなで取り組んでいただく必要があります。


特に大切なのは食習慣です。どんなものを選び、与えるのかがいずれ子供が選ぶものに変わります。

 

起立性調節障害による肩こり・頭痛

自律神経の乱れによってさまざま症状をもたらすのですが、頭痛を訴える例が非常に多いです。


心因性と区別が難しいのですが、特に朝~午前中に症状が出て、夕方~夜には元気になっている場合が多いので、ここでも治療の基本は生活習慣の改善です。

 

睡眠時間が不規則になったり、運動不足に陥りやすいのに加えて、病院で出された対症療法の薬が自然治癒力の低下や自律神経の働きを乱す原因になっているので、医師と相談しながら徐々に減薬していくのも大切です。


子供は基本的に新陳代謝が盛んなので回復力もあるはずです。

長引く原因を探すことが根本的な解決に必要なのですが、生活習慣にあることがほとんどです。

 

視力低下による肩こり・頭痛

パソコンやゲームの普及で若いうちから視力低下に悩む子供が増えています。

実は視力低下の原因はそれだけではなく、猫背や身体のゆがみ、運動不足からも起こります。


視力が低下すると視覚情報が歪むほか、情報を処理する脳への負荷が増し、疲労しやすくなります。

結果として筋肉に反映されたり、自律神経を乱す要因になるため、肩こりや頭痛が起こります。


基本は視力を悪くしないように予防することと、今以上に視力を低下させないように努力することが大切です。

視力は完全に回復させることができないので基本的に対症療法である眼鏡やコンタクトレンズでの矯正しかできません。


レーシック手術にも必ずリスクがあります。失った視力は完全に取り戻せないので、普段から親御さんが気を付けてあげてください。

 

心因性の肩こり・頭痛

心と身体は連動しているので、ストレスで肩こりや頭痛になるのも本当です。

この場合、何がストレスになっているのかを知るためのコミュニケーションが治療に重要です。


子供の場合は気持ちをうまく言葉にできなかったり、何がストレスになっているのか本人が気が付いていないことも多いので、改善に時間がかかるケースが多いです。


本人が自分と向き合うこと、親御さんはお子さんとも自分とも向き合う必要があります。

心因性の肩こり頭痛の場合は、回復のきっかけを得るために苦労しますが、原因がわかると急速に回復できる可能性もあります。


お知らせ・休診情報

 完全予約制です。

ご来院の際は必ず事前に

メールか電話にて

ご予約ください。


6月の休診日

4.12.16~18.25


7月の休診日

3.9.17.18.23.31

鍼灸院の口コミサイト「しんきゅうコンパス」

当院は漢方カウンセラーと提携しています

来院されている地域

・千葉県

松戸市・柏市・流山市・船橋市・市川市・浦安市・八千代市・我孫子市・野田市

・東京都

葛飾区・荒川区・台東区・江東区・墨田区・足立区

・茨城県

取手市・守谷市・つくば市・竜ヶ崎市・常総市・稲敷郡

・埼玉県

さいたま市・三郷市・吉川市・春日部市・越谷市・草加市


その他

愛知県・大阪府など