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生活習慣による肩こり頭痛の原因

スマホやパソコンの使いすぎによる肩こり・頭痛

ほぼ全員が持っている携帯やスマホ。使用頻度が高い方はその分下を向いている時間が長いので首肩周囲の筋肉にストレスが加わっています。


また、画面から出る光は交感神経を刺激し、脳にストレスを与え、不要な興奮を与えることで睡眠の質が低下します。


運動不足による肩こり・頭痛

間の身体は動くために設計されていますので、逆らった生活をすれば身体の調子が悪くなるのは必至です。


血液の循環は血圧以外に筋肉の収縮によるポンプ作用を頼りにしているからです。


デスクワーク・車の運転・立ちっぱなしで動かないと、筋肉の収縮が起こらないので血行不良や代謝の低下を招きます。

 

食べ過ぎ、間食が多いことによる肩こり・頭痛

手軽な食べ物はほとんど糖質でできています。

パン、麺、丼物、ファストフード、スナック、和洋菓子はほぼ糖質の塊です。


食事の主食に選ばれる「甘くない糖質」は、角砂糖に換算するとごはんは1杯あたり30~40個分にもなります。

 

糖質は血糖値の乱高下や膵臓の疲労を招くため、自律神経やホルモンバランスの混乱を起こしやすい物質です。

 

心の安定は血糖値の安定、その逆もまた然りです。

不規則な生活からくる肩こり・頭痛

シフト制や休日と普段の生活に大きなギャップを抱えている人は、自律神経が不安定になっています。


基本的に人間の本能は安定した生活に安心するようにできています。

寝ている間や日中に分泌されるホルモンにも役割があり、規則正しい生活は自律神経やホルモンの安定につながります。


休日でも普段より長く寝るのは1時間程度がおすすめです。


生活習慣が原因の肩こり・頭痛の対処法

肩こり頭痛の原因のうち、生活習慣は「自己責任」の部分です。

したがって自分で治せるという事です。


一駅歩く、間食をやめる、仕事中でもできる「ながら体操」をする。

工夫しようと思えばアイデアはどんどん見つかります。

ただ、今までの習慣を手放し、変わることを選ばなくてはなりません。 

治療であなたの生活がかわるわけではないからです。

 

参考になるのは昔の生活です。

なるべく規則正しく、よく動き、おやつなら煮干しや木の実、なるべく自然な形の食べ物を食べる。

 

人間は甘やかすと際限なく甘え、だらしなくなります。

大人の健康は自己責任。子供の健康は親が守る責任がある。

時々生活習慣を見直して飴と鞭で適度なバランスを心がけましょう。


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